デュプロ ぼくじょうが廃番前に話題になっている理由
2歳と0歳の子を持つパパライターのパパラボです。最近SNSで「デュプロのぼくじょうセットが廃番になるらしい」という話が広まっています。わが家の2歳の息子がちょうどブロック遊びに夢中になりはじめたタイミングだったので、あわてて詳しく調べてみました。
LEGO公式ジャパンのウェブサイトでも「まもなく廃番」の表示が出ている「レゴ デュプロ いきものいっぱい!ぼくじょう 10416」。74ピースの大きなブロックに動物フィギュア8体が入った農場テーマのセットで、2〜5歳を対象にしています。廃番になる前に買うべきなのか、正直な評価をまとめました。
レゴ デュプロ ぼくじょう10416の基本スペック
- 商品名:レゴ(LEGO) デュプロ いきものいっぱい!ぼくじょう 10416
- 対象年齢:2〜5歳
- ピース数:74ピース
- セット内容:農場ブロック+農夫フィギュア2体+ウマ・ウシ・ニワトリ×2・アヒル・ブタの動物フィギュア付き
- メーカー希望小売価格:7,980円(LEGO公式ジャパン)
- 安全マーク:CEマーク取得済み(LEGO独自品質基準+欧州安全規格)
2歳児に使ってわかった3つの知育ポイント
息子(2歳)と実際に遊んでみてわかった知育的なポイントを3つにまとめます。
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動物の名前と鳴き声が自然に身につく
ウマ・ウシ・ブタ・アヒル・ニワトリと5種類の動物フィギュアが入っているので、「これはウシさんだね、モーって鳴くよ」という会話が自然に生まれます。うちの息子は1週間でニワトリのフィギュアを「コッコさん!」と呼ぶようになりました。絵本でしか見ていなかった農場の動物が立体で手に取れるのは大きな効果があります。 -
大きめブロックで指先を鍛えられる
デュプロブロックは通常のレゴの8倍のサイズ設計で、2歳の小さな手でも安全にはめ込み・取り外しができます。「カチッ」とはまる感触が気持ちよく、息子は繰り返し付け外しをして夢中になっていました。このはめ込みの動作が指先の巧緻性(手先の細かい動き)を育てます。 -
色の認識と数かぞえが自然に学べる
農場の建物は赤・緑・黄の3色で構成されていて、「赤い屋根のおうちに動物さんを入れてみよう」という遊び方ができます。74ピースを分けて数えるうちに「いち・に・さん」と声に出すようにもなりました。
正直に言う:気になった点もある
良いことばかり書いてもフェアではないので、実際に気になったことも正直に書きます。
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Amazon価格が公式より割高なことがある
廃番前で流通量が減っているせいか、Amazonでは公式(7,980円)より高い価格で出品されているタイミングがあります。購入前に楽天市場も合わせて比較するのがおすすめです。 -
フィギュアのパーツが細かい箇所もある
動物フィギュアの耳や尾は一体成型なので外れる心配はありませんが、農夫フィギュアの頭と胴体は分割式です。誤飲リスクのある0〜1歳の下の子がいる家庭では、フィギュアの管理に注意が必要です。 -
廃番後の入手困難リスク
廃番になると正規品の流通がなくなり、転売価格が上がる傾向があります。欲しいと思っているなら早めに確保したほうが安心です。
どんな子に向いている?買ってよかったケースvs後悔ケース
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こんな子にはぴったり
- 2〜4歳で動物やはたらく乗り物が好き
- はじめてのブロック遊びに挑戦したい
- レゴ デュプロの数あそびトレインなど他シリーズとも合わせて遊びたい
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こんな場合は再検討を
- 0〜1歳の小さな弟妹がいて目が離せない環境(フィギュア誤飲リスク)
- すでにデュプロを大量に持っていて農場テーマに興味がない
- 価格が割高なタイミングにしか在庫がないとき(楽天で比較して納得できる値段のときに買う)
廃番前ならではのクリスマスプレゼント候補として
今年(2026年)のクリスマスプレゼントを探しているパパママにとって、廃番直前のデュプロぼくじょうは「最後の機会」という意味でも記念になる選択です。子どもが大きくなって「これもう売ってないんだよ」と話せるおもちゃになる可能性もあります。わが家では息子の2歳の誕生日に合わせて購入する方向で検討しています。
価格は販売元によって異なるため、Amazon・楽天の両方を確認してからお得な方を選ぶのがおすすめです。
